ライターズネットワーク
昨日「ライターズネットワーク」主催のシンポジウムに参加。
懇親会ではフリーライターをはじめ、同業の編プロ経営者のみなさんと名刺交換をして交流を図ってきました。
それにしてもみなさん積極的。目線が合うと向こうから名刺を差し出してくるので、20枚ほど持参した名刺があっという間に掃けてしまい、びっくり。
これまで、名刺交換の機会は数あれど、こうした交流会に参加した経験が一切なく、これだけの数の名刺を一度に裁いたのも初めて。「きっと、お見合いパーティーもこんな感じなんだろうな」と思いつつ、どぎまぎしながら名刺交換をさせていただきました
。
シンポジウムでは、私がかつて携わっていた媒体で連載を書いていただいたこともあるライターの北尾ラモさんをはじめ、いまブレーク中の勝間和代さんのビジネス本を手がけた出版社の女性社長などがパネラーとして出席。「作品を生み出すworkと報酬を得るjobは一致させられるか?」をテーマに、熱い議論が繰り広げられました。
やはり「売る側」にある版元の立場と、仕事を受けるライターの立場では温度差があるのは当たり前。それをいかにして、お互いがハッピーな関係で仕事が出来るか。結局は、編集者とライターの“コミュニケーション密度”が重要なファクターであることを改めて感じました。
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